仮眠

コラム

仮眠というと、『うたたね』『居眠り』『昼寝』 日本では、あまり良いイメージではありませんが、睡眠が、足りていても、仮眠は、必要だと言います。

GHQのマッカーサー元帥は、昼食後、宿舎へ帰って、必ず、30分足らずの仮眠をとったそうです。

instagramのキャプションにも書きましたが、仮眠なので、短い時間であっても、布団に入って、ぐっすりは、ダメだそうです。布団に入ると30分では、済みませんよね?
 時間は、
30分未満の昼寝をする人は、昼寝の習慣のない人に比べて、 認知症の発症率が、約1/7 だったようです。 
30分から60分では 約 1/2。 さらに1時間以上では2倍になるというデータがあります。

仮眠の話ではありませんが週末に、 いつもより1〜2時間 、多く寝るのは 問題ないようです。 ただし この場合でも、前夜、布団に入る時間は平日通りにしてください。

ちょっと、休憩  小話   夜の仕事 、勤務について 
 病院では、医師は 宿直 、看護師は夜勤です。法律的には、詳しくは知りませんが 、睡眠に限ると
 宿直は寝てもいいんです。宿直室には、ベッドがあります。 その代わり、 夜中に起こされて、仕事が、10分で終わっても、朝までかかっても、文句は言えません。さらに、宿直の日でも、朝から普通の勤務をして 宿直に入り、 翌日は普通の勤務をします。
 一方、夜勤は、基本、 寝ることはできません 。ただし、 仮眠を含めて休憩は義務付けられています。 そして、夜勤の日は夕方に出勤してきて、 翌日は明けで、朝9時に帰ります。若い看護師などは、休日気分で、そのまま遊びに出かけます。
 どっちが、いいでしょうね?

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