パートナーを選ぶ時

スピリチュアルライフコーチ

あなたは、パートナーを選ぶとき、何を基準にしていますか?

1.容姿、イケメン

2.会話が楽しい

3.優しい

4.財産。仕事が安定している

5.頭がいい(賢い)

6.フィーリング。直観

7.その他

今回、このブログでは、Instagramのキャプションの記事の反論を書いてみます
1の反論:
 人は、歳と共に、人相、体形も変わります。いつまでも、若い時と同じでは、ないのです。
 もう一つ 面白い話というのは、10年ほど前の、毛利元就 を主人公にした大河ドラマの中の会話です。
 元就には3人の息子がいましたが、 長男は当然 跡取りで、 次男、三男を力のある豪族などの養子にして、勢力を拡大するというのが、当時の小大名の常識でした。次男か三男か忘れましたが、仮に 三男としておきます。三男の相手先の娘が有名な醜女(しこめと読みますが、ブスのことです。)だったので、元就が心配して、「大丈夫か ?」と聞いたところ 、三男は「美女は3日で飽きますが、醜女は、3日 見れば慣れます」と答えました。 これは、ドラマの中の会話の1コマですが 、一理あると思いませんか?
2の反論:
 結婚した途端に、無口になる人もいます 。無口よりも、不機嫌になる人もいますよ。恋愛中は、お相手も、気持ちが昂ぶっていますからね。多弁だったのかも・・
3の反論:
 これも同じで、結婚後も優しいとは限りません。毎日、顔をあわせていれば、「砂糖?そんなもの、自分で入れろよ」と。
結婚記念日すら、忘れていることもありますよ。
4の反論:
  財産も失ってしまうこともありますし、 仕事もやめざるを得ない時もあるでしょう。
 あの、農民に生まれて、関白にまで登りつめた豊臣秀吉さえ、
【露と落ち、露と消えにし我が身かな 。 浪速のことも、夢のまた夢】と辞世の歌を残しています。浪速のことも、夢のまた夢 あの栄耀栄華も、みんな、むなしかったと言っているのです。
5の反論:
 頭がいい人は、往々にして付き合いにくいですよ。それに、凡人にとっては、何を考えているのかわからない ってこともあるかも・・
6の反論:
直観はいいんですが 、ここに、感情とか思考とかが入ってくると、本当の直観とは言えず、見分けが難しいです。

少し深い話をします
 もう一歩進んで、 なぜこの基準を選んだか ? あなたの思考のクセを知ってください。
そしてさらに 、このクセの原因は、何でしょう?
 「そんなの当たり前だよ。」「 常識だよ」

あなたの中で、常識はどこから来たのですか?

もし人間関係に失敗が多いのなら、 改善しようと思うのなら、 深堀して、考えてみることをおすすめします。常識が、あなたの中で、変わったら、人生も大きく、変わります。毛利元就の三男を思い出してみて。

この時、あなたを導くのは、あなたのガイドですよ。

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